第20回 今世紀最高のエンジニア、スティーブ・ウォズニアック 前編 | Appleを支えたもう一人のスティーブ | 偉人図鑑

令和の教科書
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先生
先生

皆さんこんにちは!

今世紀最高とも言われるエンジニア、スティーブ・ウォズニアックは知っていますか?

まさる
まさる

えっだれ?

聞いたことない!

先生
先生

なんと彼は「Apple I」「Apple II」の基本設計を作ったのは彼です。

彼がいなかったら今のアップルはなかったとも言われています。

そんな彼について今回は紹介していきます!

ウォズの魔法使いとも言われた天才エンジニア

幼少期から才能を発揮

先生
先生

スティーブウォズニアックは1950年にカリフォルニア州サンノゼで生まれました。

わずか6歳の時、アマチュア無線の免許を取得し、自作キットのアマチュア無線機を組み上げました。

そして13歳の時に、トランジスタの組み合わせによる原始的なコンピュータ(二進加減算機)で科学コンクールに優勝しています。

まさる
まさる

もう天才すぎてついていけないよ…

どうやったら6歳でそんなことできるのさ…

先生
先生

彼のIQは小学生の頃に200になっていたとも言われています。

さらに、小学生でエレクトロニクスについて完全に理解し、小学5年生の頃にコンピュータと出会います。

そこから彼はブール代数などのコンピュータに必要な知識さえもマスターしていったのです。

まさる
まさる

もう理解できない…

なんか天才だってわかるもん…

警察まで呼んだウォズニアックのいたずら

先生
先生

さらに、ウォズニアックはいたずらを考えました。

まさる
まさる

天才が考えるイタズラ…

一体なんだろう…

先生
先生

それはメトロノームを改造して爆弾のチックタックという音を再現したものを、ロッカーに入れておくというものでした。

この音に気づいた校長先生は爆弾が設置されていると勘違いして、警察まで呼んでしまいました。

まさる
まさる

もうすごすぎて何にもいえない…

先生
先生

校長先生はその偽物の爆弾を抱えて校庭の真ん中まで走ったそうですよ。

まさる
まさる

いくらなんでもやりすぎじゃ…

先生
先生

ウォズニアックは1日だけ施設に入れられてしまいますが、当時を振り返ってあのイタズラは愉快だったと言っています。

まさる
まさる

天才はやっぱり違うのかな…

プログラミングとの出会いと大学生活

先生<br>
先生

勉強でもずば抜けていたウォズニアックはエレクトロニックの先生がもう君に教えることはないというほどまで成長しました。

そこでコンピュータの勉強ができる大学を薦めました。

まさる
まさる

先生がもう教えることがないっていうなんて…

一体どれほど頭がいいんだぁぁ!

先生
先生

そしてウォズニアックはコロラド大学に入学し、プログラミングを学んでいきました。

しかし、この大学でも問題を起こし退学処分となっています。

それでもプログラミングにのめり込んでいたウォズニアックは、お金がなかったために紙の上に設計していたこともあったそうです。

そして、ウォズニアックはコンピュータ設計についてかなり高いレベルまで達しました。

まさる
まさる

すごいなぁ。

もうプログラミングに完全にのめり込んでいたんだね。

先生
先生

はい!

さらに、テネットという会社に入社し、コンピュータの部品を無料で手に入れることに成功します。

初めての自作コンピュータとジョブズとの出会い

先生
先生

そして部品が手に入ったウォズニアックは自作でコンピュータを作りました。

それが「クリームソーダ・コンピュータ」です。

まさる
まさる

えぇ!すごい!

なんかどんどんすごくなってる…

先生
先生

そしてついに友達の紹介であのAppleの共同創設者である、スティーブ・ジョブズと出会います。

そして二人は意気投合し、親友となっていったのです。

まさる
まさる

おぉ!二人のスティーブが出会った瞬間だね!

ブルーボックスの開発

先生
先生

そして、ウォズニアックはある雑誌でブルーボックスという違法電話システムの記事を読みます。

まさる
まさる

え?違法電話?犯罪なの?

先生
先生

そうです!そしてのちにこの記事を書いたジョン・トーマス・ドレーパーは逮捕されています。

しかし、ウォズニアックはブルーボックスに興味を持ち、スティーブ・ジョブズにこの話をし、開発することを決めました。

まさる
まさる

えぇ!そんな簡単に作れるものなの!

やっぱすごいなぁ

先生
先生

そしてこの二人はわずか数ヶ月で開発することに成功しました。

そしてこのブルーボックスを150ドルという値段で販売することを決めました。

まさる
まさる

えぇ!なんか危なそうなビジネスだけど…

先生
先生

確かにブラックなビジネスでもあり、銃で脅されたりもしたことからこのビジネスはやめることになります。

まさる
まさる

銃で脅されるって…

すごいな…

先生
先生

そしてウォズニアックはHP(ヒューレット・パッカード)社に入社し、コンピュータの設計にのめり込みます。

ビデオゲームなども制作していました。

まさる
まさる

あれ?ジョブズとはどうなったの?

先生
先生

ジョブズはアタリ社で働いており、ジョブズはウォズニアックに少ないチップでゲームを開発する仕事を頼みます。

しかも、期限が4日間というものでした。

なんとか完成させたウォズニアックでしたが、ジョブズは実際よりも少ない報酬を伝え、ウォズニアックを騙していました。

まさる
まさる

えぇ!二人は親友なんじゃなかったの?

ジョブズはひどいやつだなぁ

先生
先生

それでもウォズニアックはジョブズと働いた事実の方が大事といい、ジョブズのことを許しました。

まさる
まさる

ウォズニアックとジョブズの関係って複雑だなぁ

おまけ

先生
先生

今回はジョブズではなく、ウォズニアックの方を解説しました!

少し長くなってしまいそうなので、後編はまた今度公開いたします!

まさる
まさる

ウォズニアックが天才だってことはわかった!

すごいしかいえなかった笑

まさる
まさる

ところでチキン兄さんは?

チキン兄さん
チキン兄さん

なんか呼んだか?

まさる
まさる

チキン兄さんが挑戦したことって何?

チキン兄さん
チキン兄さん

いやぁ短期的に投資なども取り組んだこともあるし、小説も書いたこともあるぞ!

まさる
まさる

えぇ!チキン兄さんの小説も読んでみたいなぁ

チキン兄さん
チキン兄さん

はっはっは!

いつか読ましてやろう!

でも日々新しいことには取り組んでいるぞ!

まさる
まさる

えー最近はどんなことに取り組んでるのかは気になるなぁ

先生
先生

今回はここまでです!

また次回会いましょう!

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