「無人島に何を持っていくか」をビジネスへ | 令和の教科書 | 啓発編 第14回

令和の教科書
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どうも!チキン兄さんです!

あなたは好きなものをなんでも一つ無人島に持っていける権利を得ました。

これは、ものだけでなく人でも大丈夫です。

無人島には、たくさんの木や果物、動物もいます。

あなたは何を持っていきますか?

無人島に何を持っていきますか?

この質問について少し考えてみてください。

少し目を閉じて考えてみてください。

恋人?お笑い芸人?マッチ?包丁など色々な案を出したと思います。

しかし重要なことを見落としている人が意外と多いのです。

一番必要なのは、ボートを作れる人です。

もし人がダメなのなら、いかだを作るための道具です。

こんなのは、最初から決まっています。

しかし、多くの人は無人島で暮らすための道具を選ぶのです。

誰もが無人島に着いたら思うことは一つです。無人島からどう脱出するかです。

なぜ多くの人は、物事の本質を見落とし、無人島に住むという不可解な決断を下してしまうのでしょうか?

それは、多くの人は物事の全体像を見ようとしないからです。

物事の一部分を切り取ってみるとき、多くの人はその一部分を過大評価してしまいます。

自然生活では火が大事だから、火を持っていこう。

水が大事だから水を持っていこう。

そう思っていませんか?本当にそうでしょうか?

無人島から出れないのなら?

もし、無人島からは脱出できずに一生無人島に住むことになったとしても、火や水を持っていくのは得策ではないと思います。

では何を持っていくべきか?

答えは、図鑑です。できるだけ多くのものが載っている方がいいです。

なぜなら、無人島で大事なのは、「いかに死なないか」だからです。

多くの人は、無人島で暮らすにあたって、便利なものを持っていこうとします。

確かに、火をつける道具を持っていこうとするのはいいことです。

しかし、道具が壊れてしまったら?雨が降ってしまったら?

火を起こせる道具ではなく、火を起こす方法を知った方がいいし、火を起こす道具を作る方法を知った方がいいです。

しかし、今回は図鑑と答えました。なぜなら、知識だけは過去の積み重ねであるからです。

毒キノコを食べながら、学んでいくことはできません。

いかに、毒キノコを避けていくかを考えるべきです。

ビジネスにおいては?

こういった考え方をすることはビジネスにおいても重要です。

ビジネスにおいてもこういった考え方は適用できます。

毒キノコをいかに避けるかは、いかに大きな失敗を避けるかということです。

ビジネスにおいて成功は非常に手に入れづらいものでもあります。

成功を狙うのではなく、いかにビジネスを継続させるかが大事なのです。

そのためには、知識や経験が必要です。物事の本質を見抜く力が必要です。

テクノロジーを利用することはいいことです。

しかし、そのテクノロジーをどう使うのかはあなた次第です。

無人島で生きるために使うのか?

無人島を出るために使うのか?

一旦考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

ビジネスにおいて、あなたのやりたいことは何かを明確にすることで、目標がはっきりと見えてくるのではないでしょうか?

長期的に思考していると、一部分を過大評価してしまいがちです、一度立ち止まって離れてみてみると、思ったよりも答えはシンプルなのではないでしょうか?

この記事が誰かの役に立ってくれれば幸いです。

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